オンライン広告TF

オンライン広告タスクフォース第一期成果報告会

〜「オーディエンスターゲティング広告における匿名加工情報の利用に関する提言」〜

1. 主催 一般財団法人情報法制研究所(JILIS)
2. 後援 情報法制学会(ALIS)
3. 日時 2018年1月29日(月)13:30〜16:00(開場13:15〜)
*受付の際、チケットのQRコードとお名刺を1枚ご準備ください。
4. 会場  学術総合センター2階 中会議場1~4(定員150人)
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2(神保町駅A8出口)

*報告書 次のウェブサイトから各自ダウンロードしてご参加ください。
https://www.jilis.org/pub/pub_priv20171216.pdf

5. 参加費 会員(JILIS会員・研究員/ALIS会員):無料 / 一般:2,000円
6. 参加申込 こちらのウェブサイト(Peatix)からチケットを入手頂きたくお願いします
https://jilis-onlinetf1.peatix.com/?lang=ja

◆ ◆プログラム◆ ◆

司会:鈴木正朝(一般財団法人情報法制研究所理事長、新潟大学教授、理研AIP)

13:15~ 開場(受付)

13:30~13:35 開会挨拶 鈴木 正朝(JILIS理事長)

13:40~15:10 (1時間30分)
「匿名加工情報」の概要とJILIS報告書
「オーディエンスターゲティング広告における匿名加工情報の利用に関する提言」の解説
・高木 浩光(情報法制研究所理事、産業技術総合研究所主任研究員)
・猪谷 誠一(情報法制研究所研究員、博報堂DYホールディングス)

(1) 匿名加工情報とターゲティング広告との個人情報保護法上の関係(高木)
 - 匿名加工情報とは何であり何でないか
 - ターゲティング広告用のデータ提供のことを匿名加工情報と称しているらしき事例
 - 経産省「パーソナルデータ利活用に関するマルチステークホルダープロセスの実施方法等の調査事業」での判断例
 - 法改正検討時「パーソナルデータ検討会」で想定されていたこと - 今回の提言での判断

(2) ターゲティング広告における匿名加工情報の適法な利用方法(猪谷)
 - タスクフォースに期待したこと
 - ターゲティング広告で想定される匿名加工情報の利用形態
 - 違法な利用と適法な利用 - 匿名加工情報の適法な利用
 - データフュージョンの意義と効果

(3) 今後のタスクフォースの活動(第2期)予定(高木)
 - EUのGDPR、e-Privacy規則案の動向を踏まえた検討の方向性
 - SSP/DMP/DSPにおけるデータ流通のcontroller/processorモデルの整理の方向性

15:10~15:55 (45分) 意見交換/質疑応答

15:55~16:00 (5分) 閉会挨拶 鈴木 正朝(JILIS理事長)